骨董じじばば

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カテゴリ:仏教美術( 8 )


2017年 11月 13日

味わい深い木の厨子

明治時代頃  高さ18.5cm
シャープな屋根の形がいいです。
天板に一本竹釘が露出しています。
鉄釘は使用されておらず、木肌も時代はありそうです。
昔は扉があったと思われます。
18,000円

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by kottoujijibaba | 2017-11-13 03:30 | 仏教美術
2017年 03月 26日

石の祠(せきし)

明治時代頃  幅11cm  奥行16.5cm  高さ21.5cm
入口の上に屋根が張り出した形をしています。
見た目以上に、重みがあり安定しています。
22,000円

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by kottoujijibaba | 2017-03-26 23:30 | 仏教美術
2017年 03月 26日

小さな木彫恵比寿神像

明治時代頃  幅5.5cm  高さ7.5cm
恵比寿様か大黒様か判然としませんが、右手に釣り竿の穴が窺えることから
恵比寿様としました。
丸っこくて、小さくて、可愛らしい神像です。
10,000円

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by kottoujijibaba | 2017-03-26 23:15 | 仏教美術
2017年 01月 07日

十一面観音坐像懸仏

南北朝~室町時代  像高8.4cm  台含む総高10cm
確かな鼻梁、キリッと結ぶ口以外は判然としないお顔ですが、
屈した左腕に水瓶、右手は膝に置いた全体の雰囲気は、
高貴さと可愛らしさを感じさせる観音さまです。
肉厚の銅造りで、意外とズシリと重厚な手取り感です。
95,000円

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by kottoujijibaba | 2017-01-07 22:34 | 仏教美術
2016年 06月 05日

銅造如来坐像掛仏

南北朝~室町時代初期  像高8.2cm  全高11cm
火中を経た、発掘伝世の掛仏と思います。
愛らしい像は全体が経年の厚い煤で覆われています。
わずかに窺える眼や口は、優しいなかにも荘厳さを感じます。
台を使わずに、直接壁に掛けることができます(第8画像)。


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<骨董じじばば>
(古物商許可:第9099900 38478号/福岡県公安委員会)
     〒814-0015
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by kottoujijibaba | 2016-06-05 09:06 | 仏教美術
2016年 05月 07日

東寺伝来不動明王坐像印仏

室町時代  本紙21.5×14cm  額38.3×29.1cm
京都・東寺旧蔵「不動明王坐像」の像内から発見された印仏断簡です。
もともと一紙百体ですが、これは二十五体での額装です。
虫食いは比較的少なく、状態は良いと思います。
印仏は「不動明王坐像」の頭部・胎内にぎっしりと納入されていたそうです。
95,000円

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by kottoujijibaba | 2016-05-07 08:30 | 仏教美術
2016年 04月 16日

浄瑠璃寺伝来印仏

平安時代  本紙36.2×25.8cm  額50.7×37.1cm
京都は浄瑠璃寺の「木造阿弥陀如来坐像」の像内から発見されました。
摺物(百体一版)と印仏(十二体一版)のうちの印仏です。
墨色がくっきりと綺麗で状態の良い、美しい断簡額装です。
額は桐、本紙を囲むのは焦茶色の高野裂です。
高野裂は明るい茶色に写っていますが、実際は落ち着いた深い茶色です。
ガラス板を外し撮影しました。

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by kottoujijibaba | 2016-04-16 23:23 | 仏教美術
2014年 07月 27日

一石宝篋印塔

室町時代後期~桃山時代  高さ33cm  幅13cm  奥行9cm
宝篋印塔は仏塔の一種で、五輪塔とともに石造の遺品が多いとされています。
苔が随所に見られ、状態も良好です。
大きさも手頃で室内や庭で楽しめる身近な仏教美術です。
45,000円

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by kottoujijibaba | 2014-07-27 20:35 | 仏教美術